ページの先頭です。
ページの本文へ

ページの本文です。
ページの先頭へ

ジェット・リー主演映画のレビュー | ブラック・マスク/Black Mask

色々とせわしないと言うか、見終わった後にちょっと疲れる(笑)。

ブラック・マスク/Black Mask

製作
1996年/香港
ジェットの役
チョイ・チク/図書館職員、ブラック・マスク
あらすじ
チョイは、香港政府に改造手術をされ、痛みを感じない無敵の”701部隊”の隊員として鍛えられていたが、政府はそのプロジェクトを中止し、隊員の抹殺を図る。
あやういところで脱出したチョイは、図書館の職員として、素性を隠し平凡な生活に身をおいていた。
だが、親友で刑事のシェク(ラウ・チンワン)や、図書館の同僚トレイシー(カレン・モク)らが、かつての部隊の仲間の企みに巻き込まれ、”ブラック・マスク”として立ち向かう決心をする…

イラストを見てみる

このマスクが憎い。
そう思っているコアなファンは多いはず…
これを境に、連杰(ジェット・リー)が大変なことに!!!
…お肌の話です。ゴムアレルギー説があるんですよね。
これだけが原因じゃないんでしょうが…ターゲット・ブルーの頃の、ぴっちぴちお肌が懐かしい…

シェクと接するときに、大変良い笑顔を見せます。
そんなにシェクと将棋が楽しいのね。
冒頭の、トレイシー達に向けたあいまいな笑顔との格が違う(笑)

”無敵”を謳っているだけあって、みんなしつこいくらい強いし粘ります。
敵との戦いも迫力があって面白いんだけど…
イチオシはシェクとの戦い(ブラック・マスクとしての正体がバレたときに、墓場で戦う)ですね。
天使の梯子と葉の緑が、絶妙なコントラストで美しく、アクションとの対比で神聖ささえかもし出してます。
本当に美しい。

ラウ・チンワンは色々濃いですね。色々(笑)
かっこいいおっちゃんです。連杰(ジェット・リー)となかなか合ってるし、また共演しないのかな。
カレン・モクはヒロインというか…手のかかる妹のようですね。
でも、ちゃかちゃかうるさい女の子なのに、妙に可愛らしいんだよなぁ。
結構健気だったり。
壮絶な生き方をしたユーラン(フランソワーズ・イップ)と対になってて面白いです。

ちとグロいシーンがあるので、要注意。
かつての仲間の悪行を止めるという古臭い言い回しがぴったりくる作品にあって、奮闘するチョイはかっこいいのです。
元恋人のユーランとのやりとりや仕草は、むしろ元戦友…とてもじゃないけど元恋人には見えないんだけど、もどかしく葛藤するチョイは切ないのです。
香港映画色がかなり濃いですが、他のアクション映画とはやはり一線を画してますね。
イラストを見てみる

Copyright (C) 連杰迷的書 All rights reserved.

ページの終わりです。
ページの本文へ
ページの先頭へ

ジェット・リーのプロフィールについて
ジェット・リー主演の映画のレビュー
メール
このサイトについて
SEOツール